三浦春馬に何が!田中実やク・ハラから見る笑顔の裏に隠した心の闇!

とても悲しく辛い訃報が飛び込んできました。

 

甘いマスクで多くのファンを魅了してきた、実力派俳優・三浦春馬(みうらはるま)さんが突然この世を去ったのです。

 

2020年4月5日の誕生日を迎えて、30歳になったばかりでした。

 

20代の頃といえば、若さとフレッシュさとエネルギー溢れる好青年で、ただただため息が出るほど美しい男性でしたよね。

 

そんな三浦春馬さんが30代を迎えイケメンにも更に磨きをかけて、これから大人の艶や渋さをまとい、セクシーでダンディな俳優さんへと変貌していくのではと、今後の活躍を楽しみにしていたのに・・・。

 

それももう・・・見ることが出来なくなってしまったのです。

 

三浦春馬さんに、一体何が起きたというのでしょうか。

 

今回は、三浦春馬さんの死について考えていきます。

 

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三浦春馬死去!彼の近況は輝いていた!

三浦春馬の基本情報

本 名/ 三浦春馬(みうらはるま)

旧 姓/ 笹本春馬(ささもとはるま)

誕生日/ 1990年4月5日

出身地/ 茨城県土浦市

身 長/ 178cm

血液型/ AB型

家族構成/ 母・祖母

趣 味/ サーフィン・サッカー

事務所/ アミューズ

 

三浦春馬さんの名前の由来は『天空を元気に駆け上がっていく駿馬』だそうで、ちょうど4月生まれの午年生まれで『春』と『馬』の字をとったと言われています。

 

実際に三浦春馬さんの経歴は輝かしく、芸能界に7歳で子役としてデビューすると多くの素敵な作品に恵まれました。

 

もともとは三浦春馬さんのお母さんが、春馬さんにお友達ができるようにと習い事をさせていたのが芸能人となるきっかけになったそうですよ。

 

三浦春馬さんはドラマだけにとどまらず、映画・舞台・歌手・ダンスと役者として幅広く活躍していました。

 

三浦春馬の現在から今後の仕事予定

2020年9月からの連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』では、お金を浪費する爽やかな青年・猿渡慶太役が決まっていて、すでに撮影がスタートしていました。

 

第3話までは撮り終えているという情報でしたが、第4話まで撮影が終了していたそうです。

 

三浦春馬さんの役は代役を立てて、春馬さんのシーンのみを撮り直しする・・・ということが予想されていましたが、なんと!代役は立てずに、そして全8話を4話へとシナリオを変えて放送されることが決定しました!

 

 

このドラマの告知を見る限り「見ごたえありそうだ」とワクワクしていたので、放送されることが決まってよかったぁ!

 

本当に最後の最後の、三浦春馬さんの勇姿となります。

 

録画必至で、正座して視聴させていただきます。

 

また、2020年8月26日にリリースされる2ndシングル『Night Diver』も予定通りに発売されることが決定!

 

7月24日の『ミュージックステーション』では、初回プレス盤に特典としてついてくる映像が初公開され、約一週間で再生回数1,200万回ってすごくないですか!

 

2020年12月から2021年1月にかけては、ミュージカル『The Illusionist-イリュージョニスト-』の主演も決まっていました。

 

三浦春馬さんが歌って踊る姿はいい意味で衝撃的で、本物のスターとは正に三浦春馬さんのような人のことをさすんだなと感じます。

 

あんなに歌唱力が高い俳優さんだとは思いもよりませんでしたよね。

 

ドラマの中の三浦春馬さんしか知らない人にとってあのダンスは、目が覚めるほどキレッキレで、飽きることなくずっと見ていられます。

 

だって、目が自然と三浦春馬さんの姿を追いかけてしまうのですから。

もっとずっと素敵な役を演じ続けて、色々な表情を魅せてほしかったです。

 

三浦春馬死去の状況

絶大の人気を誇る実力派俳優・三浦春馬さん。

 

亡くなった7月18日の前日の17日は、22時まで普段どおりにドラマの撮影をこなしていたといいます。

 

しかし翌日。

 

いつもどおり現場へ送迎するマネージャーの車両に、予定時刻を過ぎても三浦春馬さんは姿を現しませんでした。

 

マネージャーのお仕事は、担当するタレントを撮影開始までに、無事に送り届けることです。

 

前日も夜遅くまで撮影をこなしていたこともあり、寝坊したのかと思ったマネージャーは、すぐさま三浦春馬さんに連絡を取りましたがつながらず。

 

渡されていたスペアキーで自宅に入ったところ、変わり果てた姿となった三浦春馬さんを発見するに至りました。

 

すぐに病院へ搬送されましたが、まもなく死亡が確認されることとなります。

 

『いったい、なぜ?』

 

これほどの実力を持ち、これほどの輝かしい経歴を持ち、才能に溢れている三浦春馬さん。

 

誰もが羨む、ひらかれた明るい未来に突き進んでいたと思われる人生に、どうして突然の終止符を打たなければならなかったのでしょうか。

 

三浦春馬死去の状況が田中実と重なる

三浦春馬さんの結末を、誰も変えることができなかったのか・・・そう考えると悔やんでも悔やみきれません。

 

今回の三浦春馬さんの訃報を知らされて、少し前にも同じように命を絶つ選択をしてしまった俳優さんを思い出しました。

 

田中実さんです。

 

田中実さんは、『刑事貴族2』『温泉へ行こう』『ウルトラマンメビウス』など、多くのドラマで幅広く活躍されていました。

 

仕事でもプライベートでも順調で、周囲の目にも田中実さんが思い悩む素振りが見られなかったことから、突然の訃報に驚きを隠せなかったといいます。

 

田中実さんの状況

田中実さんが亡くなる前日、田中実さんを担当していたマネージャーが電話で会話を交わしていました。

 

この電話では、翌日の仕事の時間などの確認をしていたということです。

 

しかし翌日。

 

いつもは予定の30分前には必ず現場入りをしていた田中実さんが、この日は珍しく遅刻をされて・・・。

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不審に思ったマネージャーは田中実さんの母親と自宅を訪れたところ、変わり果てた姿で対面することになるのです。

 

発見後すぐに病院へと搬送されましたが、すでに死亡していると確認されました。

 

三浦春馬は田中実に共通する点

こうして、田中実さんのことを振り返ってみると、今回の三浦春馬さんの訃報には様々な点が酷似していることに気づきます。

 

・前日まで元気に会話や撮影をしていたこと

・ドラマ撮影(仕事)の真っ最中だったこと

・いつも元気で悩んでいる素振りは見当たらなかったこと

・自宅で首をつり座った状態で発見されたこと

・葬儀は密葬

・亡くなった年は天災に見舞われていたこと

  田中実さん・・・2011年は東日本大震災

  三浦春馬さん・・2020年はコロナウイルス蔓延

・性格が非常に真面目だったこと

 

芸能界は図太い精神でないと渡っていけないと言われる一方で、気持ちが繊細で内気な人のほうが成功するとも言われています。

 

三浦春馬さんと田中実さんは非常に真面目な性格で、どの仕事に対しても体当たりで向き合っていたそうです。

 

そして現場では、共演者だけでなくスタッフにも気にかけていたことから、誰一人として二人を悪く言う人はいませんでした。

 

だって、表情や仕草をみていたら、優しさしか溢れていませんもん。

 

トゲトゲしたような、殺伐としたような、そんな雰囲気は微塵も感じませんもん。

 

でも、だからこそ、周囲の人に悩みを打ち明けられなかったのでしょうね。

 

自分の中で抱えきれないほどの大きな闇を吐露してしまうことで、相手がどれほど重みに感じるか、負担になるかと考えると・・・言い出すことができなかったのでしょう。

 

優しい人って、自分よりも、自分以外の人の幸せを優先して考えてしまいますから。

 

悩んでいることが表に出ないように、笑顔の裏にひた隠しにしていたのかと思うと、せつなすぎます。

 

三浦春馬死去にク・ハラの死がヒントに?

突然亡くなって私たちを驚かせた芸能人の中に、韓国のク・ハラさんが記憶に新しいかと思われます。

 

彼女はネットで、あることないことを書かれ誹謗中傷されていたり、元恋人からの暴行があったりと様々なことがきっかけで自殺未遂を起こしました。

 

しかし翌日には『また元気な姿を見ていただけるよう努力します』とコメントを発表し、一度は芸能界を復帰しましたが・・・。

 

それからわずか半年後、ク・ハラさんはこの世を去ることを選んでしまったのです。

 

ク・ハラさんのインスタグラムには、こんな言葉がポツリと残されていました。

 

『大変なのに大変じゃないふり

つらいのにつらくないふり

そうやって生きてきたら

表面は大丈夫そうに見えるのに

中はぼろぼろに壊れている』

 

現在は削除されて見ることはできないのですが、この最期の言葉・・・、三浦春馬さんや田中実さんにも繋がっているように感じられます。

 

『表面は大丈夫そうに見える』、いつもと変わらない姿で撮影に臨んでいた三浦春馬さん。

 

『中はぼろぼろに壊れて』、いつもと変わらない素振りで、その影ではズタズタに傷つき苦しんでいる自分をかくしていたのです。

 

三浦春馬の遺書らしきメモ

徐々に明らかになっていく三浦春馬さんの死の真相ですが、『遺書らしきものが残されていた』その内容がわかってきました。

 

「死を考えている」

 

三浦春馬さんは、自身で紡ぐその文字を目に写しながら、どんなことを考えていたのでしょうか。

 

他の方法を見出す術はなかったのでしょうか。

 

本当に、その方法しかなかったのでしょうか。

 

そのメモを、もっと早く、第三者の誰かの目に触れていたら・・・と思うと、悔しさがこみ上げてきます。

 

三浦春馬に何が!田中実やク・ハラから見る笑顔の裏に隠した心の闇!のまとめ

三浦春馬さん。

そして田中実さん、ク・ハラさん。

 

人生は何度でもやり直すことができるんですよ。

 

ずっと、第一線で走り続ける必要はないと思います。

 

肩肘張って走り続けていたら、そりゃあ息切れだってしますよ。

 

息が切れたら、スタミナが切れたら、休むことだって仕事をしていく上で必要なんです。

 

休むだけじゃ足りないのであれば、環境をまったく変えるっていう方法だってあったんですよ。

 

それなのに、永久のお休みを取るなんて、極端すぎますよ・・・。

 

残された私たちは、あなたを失って、喪失感で何も手が付かなくなってしまいました。

 

もっと、あなたを応援していきたかったです。

 

今はどうか、闇から解放されて安らかにお眠りください。

 

これまで、元気や幸せをありがとうございました!

 

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