MASAYAは現在マースで活動!逮捕されない理由とホームオブハート

MASAYA 現在 マース 逮捕 ホームオブハート

皆さん、『MASAYA』という人物を覚えているでしょうか。

MASAYAは守谷香と共謀して、X JAPANのヴォーカル・Toshiを自己破産にまで追い込んだ首謀者だ・・・と、一般的に言われています。

Toshi洗脳騒動の中心にあるMASAYAやホームオブハートは、Toshiが抱えていた『苦しみ』を癒やすために存在していました。

少なくともToshiや同じような心理状態にあった人にとっては、癒やしのなにものでもなかったと思われます。

洗脳事件直前のX JAPANというと、世界進出をするためにヴォーカルを担当していたToshiは海外で通用するキレイな英語の発音を、リーダーであるYOSHIKIから求められていましたよね。

容易には乗り越えることのできない言葉の壁に苦しんでいたところに、家族の裏切りで不信感を募らせたToshi。

一気に押し寄せてくる絶望にToshiの心は、喪失感さえ感じていたことでしょう。

そんな時に一縷の光をもたらしたのが、後に妻となる守谷香だったのです。

優しく微笑んで、「サングラスや金髪で自分を偽る必要なんてないよ」なんて言われたら、誰だってホロッとなっちゃいますよ。

MASAYAは守谷香を使って、Toshiをまんまと手中に収めたのでした。

10億とも15億とも言われるToshiの財産を、いとも簡単にゴッソリと奪う手口は『お見事』としか言いようがありません。

そこで今回は、ホームオブハートの代表であるMASAYAについてまとめたいと思います。

あれだけ騒がれていたMASAYAは現在どうしているのでしょうか。

Toshiをはじめ、多くの迷える人々からお金を巻き上げた罪で逮捕はされないのでしょうか。

そして現在のホームオブハートはどのようになっているのでしょうか。

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MASAYAは現在マースで活動!

MASAYAの基本情報

名 前/ MASAYA(まさや)
本 名/ 倉渕透(くらぶちとおる)
別名義/ 倉渕雅也(くらぶちまさや)
出身地/ 東京都港区元麻布
誕生日/ 1957年12月13日
職 業/ 音楽プロデューサー・作詞家・作曲家

すでに還暦を迎えているMASAYAですが、幼い頃はというと芸能界に強く憧れを抱いていたようですね。

公式サイトのヒストリーを簡単にまとめると・・・。

小学生の時にアニメの主題歌を歌うことでアイドル歌手活動を始めます。

高校は芸能人御用達の『堀越学園芸能コース』に通っていましたが、卒業したのは明大付属中野高校だそうですので、途中で転校という形を取ったのでしょう。

それにしても、堀越学園の偏差値が40前後に対して、明大付属中野高校の偏差値は70です。

MASAYAは、かなり頭脳明晰だったことが伺いしれますね。

加えてMASAYAの父親は、法務省や東京地検に勤務するほど厳格だったため、そんな父親の背中を見て育てば頭がキレて当たり前かもしれません。

アイドル歌手業は上手く行かず早々に撤退しましたが、19歳で学生企業を設立。

ここからMASAYAは様々な企画や事業に挑戦し、失敗や成功を繰り返して第一線で活躍しました。

1990年に『老子の本』との出会いでMASAYAは、これまでの地位や名誉を全て捨て去り新たに癒やしをテーマにした事業を立ち上げます。

こんなに世の中を引っ張っている存在だったMASAYAから、地位を捨て去る決意をさせた『老子』の思想が全ての始まりだったように思えます。

老子の思想とは

『あるがままに、自然の流れに逆らわず暮らすべき』

『余計なことをしない、何もしない』

『自分の身の丈に合った幸せを知ることができれば、無駄に欲しがることもないし、無駄に他人と争うこともない』

老子の思想に感銘を受け、自由に生きることを決意したMASAYA。

老子という存在を知ると、MASAYAの発言の意味がなんとなく分かる気がします。

最初は老子の言葉通り、悩める多くの人々を救うために純粋な癒やし活動を行っていたのかもしれません。

しかし老子の言葉を自分の都合のいいように解釈し、MASAYAは指導者としての立場を利用して、詐欺まがいの事を繰り返したのではないかと推測されます。

Toshiも洗脳当時このように語っていましたね。

「暴力や暴言は全部自分のためにやってもらっている」

「お金は代表の男性が使ってくれた方が地球のためになる」

暴力を自分のためにやってもらっている・・・なんて、本気で思わせるなんて、MASAYAは実に頭のいい人間ですね。

老子の『自分の身の丈に合った幸せを知ることができれば、無駄に欲しがることもないし、無駄に他人と争うこともない』という言葉の都合よく解釈を変え、セミナー参加者に刷り込み、自ら差し出すように仕向けるのですから本当に頭がいいです。

Toshi脱退の一件で、MASAYAとして活動するには都合が悪くなったのでしょうか。

現在MASAYAは、『MARTH(マース)』と名乗り活動を続けていると言われていますが、表立った活動は見受けられません。

CDのリリースや動画のアップも、2009年で止まっています。

推測ではありますが、栃木県那須に豪邸を立てていますので、そこで守谷香と二人だけの幸せな時間を過ごしているのではないでしょうか。

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老子の『あるがままに、自然の流れに逆らわず暮らすべき』の思想のままに・・・。

MASAYAは何故逮捕されないの?その理由とは?

MASAYAはとても頭のキレる男です。

きっと、どこからが犯罪でどこまでが犯罪じゃないかという事を、事前に知り尽くしていたんだと思います。

実際MASAYAの手元に集まってくるお金や貢物は、セミナー参加者(被害者)自身が「そうしたい」と思って行動したもので、決して強制・恐喝・強迫などをしたわけではありません

そこが、洗脳の恐ろしいところです。

洗脳が解けて目が冷めてみると、財産がなくなっているどころか借金まで背負わされているのですから、セミナー参加者(被害者)は黙ってはいられません。

MASAYAと守谷香を告訴しましたが、2人が逮捕されることはなかったと言います。

MASAYAのホームオブハートは現在どうなっているの?

MASAYAがMARTHと改名する頃、ホームオブハートもコンフォート社として新たに設立され、代表には守谷香を置いているそうです。

新しくなったとは言え、コンフォート社はMASAYAが関わっている会社に違いはありません。

今後も、心にポッカリ穴が空いたように喪失感を抱いた人が癒やしを求め、同じような被害に遭う可能性は否定できません。

しかしコンフォート社の顧問弁護士が言うには、

「ホームオブハートとコンフォート社は全く別物ですので、役員も一致していませんしこちらでは確認をしていません。MARTHがMASAYAかどうかも私は知りません」

確認をしていない・知らないということに、ホームオブハートとの繋がりを隠したがっている意図があるように思えてなりません。

救いを求めている人を踏み台にして手にする幸せに、虚しさを感じないのでしょうか。

MASAYAのまとめ

多くの人から搾取したお金で贅沢な生活をしていると思われるMASAYA。

せっかくの頭脳をこんな形でしか発揮できなかったのか・・・そう思うと、本当にもったいないと思ってしまいます。

もっと悩みを抱えている人と真摯に向き合い、寄り添い、周囲の人から感謝される生き方は出来なかったのでしょうか・・・。

悔しいよりも、口惜しさを感じます。

MASAYAには表に出てきて真実を語って欲しいとは思いますが、MASAYA自身が正しいことをしていると未だに思っているのであればそれは叶わないでしょう。

もしかしたら、MASAYA自身も、老子とお金に洗脳されている被害者なのかもしれません。

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