山口達也が辞表!アルコール依存症の症状と完治・TOKIOへの復帰を!

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山口達也 不祥事 離婚 アルコール 酒乱
TOKIOのメンバーである山口達也(やまぐちたつや)さんの強制わいせつ事件が報じられて、世間からは「裏切られたようで残念だ」という声が相次ぐ中、残る4人のメンバーが2018年5月2日に緊急会見を行いました。

そこで4人の口から語られた言葉は衝撃的なことばかりで、正直、驚きと悲しみとが入り混じって適切な言葉がみつかりません。

ジャニーズ事務所宛の『辞表(退職願)』、それをTOKIOリーダーである城島茂さんが預かっている事実。

そして山口さんが『アルコール依存症』でなかった新事実。

30年近く一緒に行動を共にしていたメンバーでさえ、山口さんがアルコール依存症だと信じて疑っていなかったのに、病院からの診断書には「アルコール依存症である」という記載はなかったそうです。

では、山口さんの症状は一体何なのでしょう。

今回は、山口達也さんのお酒の付き合い方と照らし合わせて、アルコール依存症の症状や病気が完治するのか、そして山口さんはTOKIOを復帰できないのかについてまとめました。

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山口達也はアルコール依存症?!

女子高生にわいせつ行為をしたとして、強制わいせつで書類送検された渦中の山口達也さん。

2018年4月26日に行われた山口さんの『緊急謝罪会見』の内容から、誰もが「山口達也はアルコール依存症だ!」と思いました。

私もそう思いました。

その「アルコール依存症だ!」と思わせた山口さんの発言に注目します。

『今年の1月15日ぐらいから、ちょっとお酒の関係で身体を壊しまして』

『退院もしたし、ちょっとお酒を飲もうかなと言う気になってしまいまして』

『つい飲み過ぎてしまいまして、かなりの量を飲んだと思うんですけれども、そこで酩酊・泥酔という感じになってしまいまして』

『そこからはもう断片的なんですが』

『たぶん、焼酎の瓶を1本ぐらいは飲んでいたと思われます』

『(女子高生にお酒を飲むように)私は勧めてないと思うんですけれども』

お酒で身体を壊して入院していた事実と、退院したその日に酩酊状態に陥るほどの量を飲んだこと。

後半は『思う』や『たぶん』などの言葉が多用されているあたり、自分が自分でなくなるほどアルコールに支配されているという事実から、山口さん本人が認めていないだけで本当は『アルコール依存症』なのだと、会見を見た人は思ったはずです。

しかし5月2日、残るメンバーの緊急会見で、ドラムを担当する松岡昌宏さんはこのようにおっしゃいました。

『僕らは(山口が)依存症だと思いました』

『山口がアルコール依存症なんだと思ってまいたが、いろんな病院に診断書を求めても、アルコール依存症というのは出てないんです』

『現に一昨日の30日の時点で頂いた診察の紙には依存症とは書かれていない

そうなんです。

病院の下した診断結果は『山口達也はアルコール依存症ではない』だったのです。

山口達也はアルコール依存症?その症状は?

医師の診断とは言え、山口さんがアルコール依存症ではないといわれても腑に落ちません。

現にTOKIOメンバー松岡さんだけでなく、城島さんも「どうなっているんだ」と山口さんに注意したことがあり、撮影現場には二日酔いでお酒の臭いをプンプンさせながら現れることが多かったと語っていましたよね。

業界関係者よると、「女性に対してだらしないふるまいをする」「同席した人に無理やりお酒を飲ませる」「絡み酒をする」「飲む量が尋常ではない」「朝すれ違うときお酒の臭いがすることが複数回ある」と酒癖の悪さを指摘されていました。

アルコール依存症ではないと否定された今でも、アルコール依存症としか思えてなりませんよね。

では『アルコール依存症』の定義とはどんなものでしょうか。

アルコール依存症とは

WHOが出しているアルコール依存症の診断基準として、診断ガイドラインというものがあります。

●アルコールを摂取したいという強い欲望あるいは脅迫感
(思考はお酒のことでいっぱい)

●アルコール使用の開始・終了、あるいは使用量に関して、摂取行動を統制することが困難
(一杯だけのつもりが、翌日に響くほど大量に飲んじゃう)

●使用を中止もしくは減量したときの生理学的離脱状態。離脱症候群の出現や、離脱症状を軽減するか避ける意図でアルコールを使用することが証拠となる
(アルコールが抜けると禁断症状がでる)

●はじめはより少量で得られたアルコールの効果を得るために、使用量を増やさなければならないような耐性の証拠
(同じ量では酔えなくなるので、だんだんと飲酒量がふえる)

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●アルコールのために、それにかわる楽しみや興味を次第に無視するようになり、アルコールを摂取せざるを得ない時間や、その効果からの回復に要する時間が延長する
(仕事以外の時間はお酒で酔いちくれる)

●明らかに有害な結果が起きているにもかかわらず、依然としてアルコールを使用する
(深刻な生活習慣病に悩まされたり、生活自体が困難な状態になったりする)

難しく記載されていますが、要するに『俺の人生酒だ酒―っ!』『酒さえあればあとは何にもいらねぇ!』という状態です。

私は山口さんの身内でも友達でもないので、彼がお酒に対してどのような感情をもっているかはわかりませんが、噛み砕いたガイドラインの内容を照らし合わせると、『ちょっと一口のつもりが驚くほど飲んじゃった』の一項目に当てはまるに過ぎないということがわかりました。

確かに、これだけの項目があって一つしか当てはまらないとなると、『山口達也はアルコール依存症ではない』としか言いようがありませんね。

山口達也はアルコール依存症?完治するの?

医師の診断は間違えていなかったということです。

しかし、酩酊していることに自覚があって、それでも記憶がなくなるほど止めどなく飲んでしまうということは、確実にアルコール依存症の『予備軍』であること考えて間違いないでしょう。

山口達也さんの身体が心配です。

現在はお酒との接点をなくすために再入院をされている山口達也さん。

入院をしてお酒が断てるという事は、やはり『アルコール依存症』ではないといえますね。

アルコール依存症の人は入院すると、強制的に断酒生活を強いられるのですが、その抑えつけられたお酒への思いはそう簡単には消えることはないそうです。

退院してお酒のある世間に戻ってくると、つらい現実から目をそむけるため一口でも飲んでしまうと依存症を再発させてしまいます。

アルコール依存症を完治させるためには、本人が周りの人や社会のために生きていくことの価値を見出し、人間関係が大切であること気付くことが第一歩となるのです。

山口達也はTOKIOへの復帰はできないのか?

強制わいせつで書類送検されてしまった山口達也さんですが、これまでは『芸能人だから』『多くの人の目に触れるから』『仕事が楽しい』『TOKIOが俺のいる場所』、そんな思いでいたのだと思います。

ちょっとお酒の度は過ぎていますが、仕事は真面目にしていましたし、後輩からも頼れる兄貴として慕われていましたし、そこもこれも『TOKIOの一員』であることがアルコール依存症の一歩手前で踏みとどまらせていたのではないでしょうか。

今回辞表を提出し、現在は城島リーダーの手元で保留となっていますが、これが事務所の手に渡り受理されてしまったら、山口さんは職を失い・仲間を失ってしまいます。

もしかしたら自暴自棄となりアルコール浸けとなってしまう可能性もないとは言い切れません。

トップアイドルが故に、一般人になっても噂はついて回るでしょう。

何年かかったとしても、山口さんはTOKIOに籍を置いておくべきだと、私は考えます。

もちろん、何事もなかったかのように復帰されては困ります。

ちゃんとしっかり自分と向き合い、被害者である女子高生とも向き合い、アルコール・お酒と向き合い、決して逃げることなく立ち向かって欲しいと思います。

残る4人のメンバーも気持ちに整理がついていない状態ですので、急速に答を出そうとはせず、山口さんの気持ちを尊重しながら答えを見つけて欲しいと願います。

山口達也さんのまとめ

現実がつらいと感じるとお酒を飲んで、一時でも嫌なことから解放されたいと思うのが人間です。

今回の事件に関しては、確かに残念には思います。

でも、被害者である女子高生の命を奪ったとか、手当たり次第に他人を傷つけたとかではなくて良かったと思うこともできます。

変な薬物に手を出したわけでもなく、市販されているお酒を(ちょっと多めに)飲んだだけです。

本人も身体の不調を自覚し、自らの意思で入院することも出来ていましたよね。

ただほんの少し、自分に甘かったというだけのことです。

山口さんの今後の課題としては、自分をみつめ、世間の信頼を回復させることではないでしょうか。

このまま責任をとって辞める・・・って、どう責任をとったと言うのでしょうか。

どうか、山口達也さんがTOKIOとして復帰し、もう一度TOKIOがトップに返り咲かせるチャンスが与えられることを切に願います。

『山口達也事件で5億の損害賠償?TOKIOメンバーの心境と復帰いつ?』も合わせてご覧ください。

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