マリナアイコルツの父はどんな人?声は可愛いがナレーションは嫌い?

マリナアイコルツ 父 声 可愛い ナレーション 嫌い 芸能
https://marinaaicholtz.com/profile/
マリナアイコルツ 父 声 可愛い ナレーション 嫌い

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「オヤコデワラオウ!ピタッと学ー割ー!」は、auの三太郎シリーズのスレーズで有名ですよね。

 

はっきりした日本語なのに、外国人特有の片言ナレーションになっていて非常に耳に残ります。

 

どんな人物が言っているのか気にも留めなかったのですが、実はアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフタレントだったのです。

 

名前が『マリナアイコルツ』さんと言われるそうです。

 

そこで今回は、マリナアイコルツさんの父親のことや、声は可愛いのにナレーションが嫌われている理由についてまとめました。

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マリナアイコルツの父親ってどんな人?

マリナアイコルツの基本情報

名 前/ Marina Aicholtz マリナアイコルツ(まりなあいこるつ)
別名義/ マリナ・A
愛 称/ マリナ
出身地/ 長崎県佐世保市
国 籍/ アメリカ・日本
誕生日/ 2000年7月22日
血液型/ O型
身 長/ 154cm
体 重/ 45kg
趣 味/ カラオケ・温泉・サウナ・犬の散歩・アメリカアニメを見ること
特 技/ 歌
家族構成/ 父・母・姉・マリナ
事務所/ 株式会社フリー・ウエイブ

 

マリナアイコルツさんは、アメリカ人の父日本人の母の間に生まれたハーフタレントです。

 

マリナアイコルツさんの両親は長崎県佐世保市で出会い、結婚して2人の子供を設けました。

 

その一人が、マリナアイコルツさんです。

 

マリナアイコルツさんは5歳になるまで佐世保市の幼稚園に通っていたことと、母親との会話から日本語を学習していきました。

 

幼かったこともあって、マリナアイコルツさんは自然に日本語を覚えていったそうですよ。

 

その後は一度アメリカのジョージア州に移住するのですが、マリナアイコルツさんが8歳になる頃日本に戻り、神奈川県横須賀市に移住されたそうです。

 

この時芸能活動をスタートさせました。

 

子役として活動していく中でその演技力が評価され、多くの映画やドラマに出演しました。

 

そんなマリナアイコルツさんの父親はなんと!米軍基地で働いているそうなのです。

 

なるほどですね。

 

アメリカに行く前に住んでいたのが『長崎県佐世保市』で、日本に戻ってきた地域が『神奈川県横須賀市』。

 

佐世保市も横須賀市もどちらにも米軍基地があり、しかもどちらに海軍基地です。

 

「そっか~、マリナアイコルツさんのお父さんは海軍の軍人さんか~」

 

そうなってくるとマリナアイコルツさん一家は、米軍基地内の施設で暮らしていることになりそうですよね。

 

「海軍で働いているなら、お父さんは強いんだろうな~」なんて、本気で考えてしまいましたが、米軍基地とは一つの街みたいなもの。

 

施設内が充実しているので、敷地の外に出なくても不自由することはないと言います。

 

ということは、なにも軍人さんだけが働いているわけではないですよね。

 

銀行があったり消防署があったりスーパーやバーみたいなものもあるわけで、色々な職業の人が存在しているのです。

 

軍服に身を包んだ凛々しいお父さんかと思いましたが、お店の販売員をされているのかもしれないですよね。

 

マリナアイコルツの声が可愛い!

マリナアイコルツさんは2019年の時点で19歳となる現役の大学生です。

 

都内のインターナショナルスクール通っているとも、米軍基地内の大学に通っているとも言われ情報が錯綜しているようです。

 

ですが、マリナアイコルツさんが芸能の仕事をしていることと、米軍基地の出入りするのが容易ではないことを鑑みると、家族とは離れ一人で都内に移り住んでいるというのが自然な考えとなります。

 

そんなマリナアイコルツさんが注目され始めたのはやはり、「オヤコデワラオウ!」でお馴染みの携帯電話auの三太郎シリーズのCMではないでしょうか。

 

マリナアイコルツさんのナレーションは独特で、日本語なのに英語のイントネーションで発声されていますので非常に心地よく耳に残ります。

 

そして、このCMにはピンクの着物姿で演者としても登場しましたよね。

 

マリナアイコルツさんの役どころは、鈴木福さん演じる『鬼ちゃんの息子・赤鬼の初恋の相手』でした。

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「CMに出演することは学校では秘密にしていたので、放送されたら友達が写真を撮って送ってくれたり、先生からも声をかけてもらって嬉しかった」

 

と、当時を振り返るマリナアイコルツさんですが、私たち視聴者からすると日本人ではなくハーフタレントがナレーションを務めていたと、初めて知った瞬間でありました。

 

正直、着物が似合うとは思えませんでしたが、肌が白くてゴールドヘアでちっちゃくて可愛らしい女の子だと思いましたよね。

 

放送当時は『あの女の子は誰?』と超話題にもなり、このCMをきっかけに確実に仕事の幅を広げました。

 

他にも、マリナアイコルツさんの声が可愛いと言う多くのコメントを発見しました。

 

いい声だよね』

『あの声の人、可愛いよね』

表現力がすごくあるから、こんなに若い女性とは思わなかった』

『素朴感と自然な感じが凄くいい』

味がある声。しっかりと技量を磨いて今後の頑張りに期待したい』

 

父親と姉とは英語で、母親とは日本語で会話をしているマリナアイコルツさんは、どっちの言葉もペラペラだそうです。

 

だから外国人独特の片言日本語を、はっきりとした発音で言えるんですね。

 

TV番組に出演する際は片言日本語ではなく、ちゃんと日本語のイントネーションで話すように心がけているそうで、仕事によって言葉の使い分けをしているそうです。

 

普段から、TVで流れてくる他の人のナレーションを聞いて学び、漢字も勉強するなど芸能人としてのプロ意識が高いところも高感度アップです!

 

マリナアイコルツのナレーションが嫌い?

個人的には、マリナアイコルツさんは女の子としても芸能人としてもしっかりしていて、好きなタレントさんなのですが、ネットではあまり良く思っていない人がチラホラ見受けられました。

 

『誰がナレーションしているのか知らなかったけど、auのCMの声は以前から好きじゃなかった

『あえて片言ナレーションを使いたがる意味がわからない』

『この声と喋り方が嫌い。耳障りでイライラする』

なんで片言のナレーション?評判いいの?』

 

どうやらマリナアイコルツさんを嫌っている理由が、『片言ナレーション』にあるようですね。

 

しかし片言ナレーションはCMを作成する上での演出ですし、マリナアイコルツさんが好きでやっていることではありません。

 

実は、日本語を片言にすることで、耳がその音に引き寄せられ印象に残りやすくなる効果があるというのです。

 

だからauのCMに限らず、最近は片言ナレーションを使う企業が増えてきました。

 

また、マリナアイコルツさんの片言ナレーション「家族で笑おう!ピタッと学ー割ー!」というキャッチフレーズを聞いたプロの声優やナレーションの人も、どんな才能なんだと思うほど、いい意味でショックを受けたといいますよ。

 

『最近は人をバカにしたようなナレーションが多い』

『英語教育が遅れている日本が下に見られている感じ』

 

いえいえ。

バカにもしていないですし、日本を下に見ているわけでもありません。

 

企業の戦略でセリフとして喋っているだけなので、片言ナレーションのことでマリナアイコルツさん個人を嫌いになるのは・・・、ちょっと違うと思いました。

 

マリナアイコルツさんのまとめ

au三太郎シリーズのCMで一躍有名人になったマリナアイコルツさんは現在、『新設!所JAPAN』のナレーションも担当しています!

 

あのナレーションをしている女性が、まさか大学生だったなんて驚きですよね。

 

マリナアイコルツさんの素顔は、素朴であどけない感じがして本当に素敵だと思います。

 

あの優しさが溢れた笑顔は、素敵なお父さんとお母さんに育てられたからに他なりません。

 

可愛い片言の日本語『オヤコデワラオウ!(親子で笑おう!)』の通り、愛に溢れた家族なのでしょうね。

 

マリナアイコルツさんは将来ナレーションだけではなく、声優や歌手や女優にも挑戦したいそうです。

 

夢と希望に邁進する期待の大型新人!

 

今後のマリナアイコルツの活躍に注目して、応援していきましょう!

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