左とん平の息子は?さがみ典礼のCMでお馴染み西遊記の猪八戒死去!

左とん平 息子 さがみ典礼 CM 猪八戒
2018年2月25日に驚きの訃報ニュースが飛び込んできました。

『左とん平さん死去80歳。死因は心不全』

このニュースの4日前にも心不全に名脇役と謳われた『大杉漣さん』が66歳という若さで、この世を去ったばかりでした。

左とん平さんといえば、代表作『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』の名脇役として有名ですね。

『とん平のヘイユーブルース』で衝撃の歌手デビューも果たしていました。

左とん平(ひだりとんぺい)、本名:肥田木通弘(ひだきみちひろ)さんは、2017年6月に急性心筋梗塞で病院に搬送され、手術・入院をしていました。

闘病生活を続けるも、入院先の都内の病院で2月24日15時57分、息を引き取られたそうです。

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左とん平の息子はどんな人物?

左とん平さんの息子は『肥田木隆広(ひだきたかひろ)』さん。1966年1月23日生まれ。

『BOYS RUSH』という雑誌の編集長を勤めていましたが、46歳の時に会社を退職すると、インターネット関連の会社を立ち上げました。

現在確認できるのは『株式会社MASA』と『株式会社GV』の二社の存在です。

どちらも会社創立が2008年3月となっていますので、同じ時期に、同じ事業内容の会社を二社立ち上げたということになります。

本当に良い商品・サービスを、より多くの人へ
『株式会社MASA』『株式会社GV』
株式会社MASA・株式会社GVのミッションは1人でも多くのお客様が幸せになることを追求することです。
そのために、私たちはインターネットにおけるSEO、広告運用、HP作成などのコンサルティングを通して、優れた商品やサービスを多くの人に広めていきます。

両社のホームページのホーム画面には、このような文言が、一語一句違わず表示されていました。

また会社概要を見比べてみると事業内容も、

●インターネットメディア事業
●インターネット広告代理店
●インターネットコンサルティング事業

となっていますし、資本金や主要取引先、主要取引銀行までもが全く同じでした。

ただ違っていたのは『会社名』『所在地』『TEL』『代表取締役』です。

気になる代表取締役は『肥田木隆広』『肥田木和弘』となっていますので、左とん平さんの本名『肥田木通弘』から推測すると、2人はご兄弟なのかと思いきや・・・!

同一人物である可能性が非常に高いという結論に達しました。

株式会社MASAはピンクな商材も手掛けている様子。

隆広さんの趣味がゴルフと酒など。夜には恵比寿と西麻布を徘徊しているところからも、ピンクな香りが立ち込めていますね。

どちらにしても、会社を起こして自身で起業されているわけですから、相当な頭脳の持ち主であることは確かです。

左とん平といえば『さがみ典礼』のCM

左とん平さんが生前出演されていたCM『さがみ典礼』とは、アルファクラブグループの葬儀社です。

さがみ典礼は手広く、埼玉県・栃木県・福島県・茨城県・岩手県・山形県・長野県の7県を拠点に、ご遺族に寄り添った葬儀を施行しています。

『思い出に残る
あたたかなお見送り』
『さようならがあたたかい』

今となっては、とても懐かしい思い出のように感じます。

左とん平さんは、亡くなった24日は一度自宅へと無言の帰宅を果たし、一晩静かに過ごされたそうです。

翌25日の10:30頃、再び病院へと向けて出発されました。

この時の送迎車には、左とん平さんがCM出演していた葬儀社『アルファクラブ武蔵野』の名前が入っていたということですので、葬儀を執り行うのはやはり『さがみ典礼』のようですが、近親者のみの葬儀をで営まれますので、葬儀式を執り行う場所などは分かっていません。

喪主は妻である仁美さんが務められるということです。

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左とん平は西遊記二代目猪八戒

夏目雅子さんが三蔵法師を務めた『西遊記』。

猪八戒役は26話までを西田敏行さんが演じていましたが、『西遊記Ⅱ』として放送が再開されると猪八戒のキャストが左とん平さんに変更していました。

当時、リアルタイムで見ていた人は「なぜ猪八戒だけ?」と思われたのではないでしょうか。

実は西田敏行さんがとても過密スケジュールで多忙な毎日だったそうです。

それに加えて西田敏行さんの実の娘さん(当時3歳)が、猪八戒を演じる西田敏行さんのことで周囲から冷やかしを受けないようにという配慮があったのです。

そのような事情から、西田敏行は猪八戒役を降り、その席に座ったのが左とん平だったというわけです。

左とん平死去

左とん平さんのお別れ会が後日行われるということです。

まだまだお元気そうにされていたので、本当に驚きました。

あちらの世界でも、いつまでもその愛くるしい笑顔を絶やさずに、そしてゆっくりと休まれてください。

心より、ご冥福申し上げます。

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