児嶋一哉がドラマで開花?俳優としての需要と神がかった演技力!!

児嶋一哉 ドラマ 俳優 演技力児嶋一哉(こじまかずや)さんと言えば、ギャーギャーとやかましい芸人さん?

それとも相方・渡部建さんにイジられながら、なんだかんだ楽しく活躍するお笑い芸人アンジャッシュ?

いえ。

今の児嶋一哉は一味違います。

ドラマで一流俳優をも脅かす演技力で一目置かれる演者となっているのです。

児嶋さん、知れば知るほど頑張り屋さんで驚きました!

小学生時代は地元八王子で一番強いサッカークラブに所属し、しかもキャプテンを務めます。

さらに中学生では陸上の1500メートルで活躍し、ジャニーズ事務所へ履歴書を送りました。

しかも『合格の連絡が来ないのは、何らかの手違いがあったのでは?』と思い、同じ履歴書・写真をもう一度送っているのです。

ハートが強い人です。

ジャニーズからの合格通知が来ないまま高校を卒業する頃、今度はお笑い芸人を目指そうとしましたが、当時の東京にはお笑い芸人養成所がなかったので身動きが取れないことに気付きます。

しかし幸運だったのが同級生の中に、B21スペシャルで活動していたヒロミさんの妹さんがいたことです。

ヒロミさんの母親を介して弟子入りを志願するも断られ、直接交渉しても弟子にはしてもらえませんでした。

そんな彼が、今では俳優として活躍の場を広げています。

ね?児嶋一哉さんって、頑張り屋さんでしょ?ハートが強いでしょ?

そこで今回は、ドラマで活躍する児嶋一哉さんの俳優生命と演技力についてまとめました。

この記事を読み終わる頃には、児嶋さんを好きになっているかもしれませんよ!

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児嶋一哉がドラマというフィールドで開花

児嶋一哉の基本情報

名 前/ 児嶋一哉(こじまかずや)
出身地/ 東京都八王子市
誕生日/ 1972年7月16日
血液型/ A型
身 長/ 177cm
趣 味/ プロ麻雀士・格闘技・バイク
特 技/ プロ麻雀士・格闘技・バイク
コンビ名/ アンジャッシュ (相方・渡部建)
事務所/ プロダクション人力舎

冒頭でもご紹介した通り、児嶋一哉という男はまっすぐで真面目で健気な男なのです。

芸人を目指すベく人力舎の養成所(一期生)のオーディションに補欠で合格!

因みに、人力舎が養成所を持つことを教えてくれたのが何を隠そう、児嶋さんの弟子入りをスッパリ断ったヒロミさんだったのです。

ピン芸人としてデビューするも、相方が必要だと思って高校時代の知り合いの中から探すことにしました。

やっと見つけたのが今の相方・渡部建さん。

アンジャッシュ 児嶋一哉 渡部建

渡部さんとのコンビを解消されないようにと、コントのネタを全て一人で作り、渡部さんの送迎までやっていたと言います。

いくらコンビを解消されないようにとは言っても、ここまで出来るでしょうか?

そんな児嶋さんの努力が報われる瞬間が訪れます。

『トウキョウソナタ』という映画の出演したことをキッカケに、連続ドラマ・スペシャルドラマ・映画と、役者というフィールドで戦う術を身につけることになったのです。

コンスタントにドラマなどで児嶋さんの姿を見かけるようになりましたよね。

児嶋一哉の俳優としての需要はいかほど?

映画『トウキョウソナタ』がカンヌ映画祭で受賞すると、児嶋さんの芝居が高く評価され俳優としての仕事が引っ切り無し舞い込んでくるようになったと言います。

それでは、これまで出演したドラマや映画の作品を駆け足でみていきます。

ドラマ

●龍馬伝
●真田丸
●フリーター、家を買う。
●マルモのおきて
●生まれる。
●名探偵コナン ドラマスペシャル
●梅ちゃん先生
●東京全力少女
●救命病棟24時 第5シリーズ
●スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん
●もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~
●おっさんずラブ

映画

●トウキョウソナタ
●恋と罪
●謎解きはディナーのあとで
●HERO
●少女

こんなに沢山の作品に出演されていたのですね。

いえいえ、これはほんの一部です。

俳優の勢いが加速して、もはや止められません。

児嶋一哉の演技力って?巷の評判

「お笑い芸人は演技が上手いと言われがちですが、プロと比べるとその違いを痛感します」

「僕なんかは、思ったよりも下手じゃないというレベルなだけです」

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なんとも謙遜されたコメントですが、児嶋さん本人としては芝居に対して特別意識していることはないようなので、これは言葉は本心と言えそうです。

では、児嶋さんを起用する監督さん‘sはどのように評価されているのでしょうか。

「児嶋くんの演技は、くどくなくで良い

個性がないところかな。もちろん、いい意味でだよ」

大絶賛されているではありませんか!

児嶋さんの芝居の力量は、やはり『アンジャッシュ』のシュールなコントで培われたといっても過言ではありません。

よく、お笑い芸人は芝居が上手いと言われます。

よく考えたら、色々なドラマや映画にお笑い芸人が起用されていますよね。

ドンドコドンの山口智充さん
雨上がり決死隊の宮迫博之さん
ドランクドラゴンの塚地武雅さん
ネプチューンの原田泰造さん
アンジャッシュの児嶋一哉さん

俳優は演技のスペシャリスト、いわば『芝居の専門職』です。

それに対してお笑い芸人は、演じること以外にも脚本や演出も担っており、一人で二役も三役もこなしているのが現状です。

と、いうことは、『芝居』における脚本家などのポジションの気持ちも読み取ることが出来るので、お笑い芸人の演技力は必然と高くなって当たり前なのです。

児嶋さんは自分を俳優とは見ず、あくまでお笑い芸人の立ち位置から芝居をしていると言っていますので、やはり高い演技力が自然に溢れてくるのでしょうね。

小学生時代のキャプテンを経験したことから、アンジャッシュのネタを全て考えていたことなど、これまでを全てをひっくるめて、俳優としての血となり肉となったのでしょう。

アンジャッシュ・児嶋一哉さんのまとめ

俳優としての演技力を認められている児嶋さんですが、相方・渡部さんとの収入の差は否めないようで、ピンでの活動(ラジオのパーソナリティやバラエティなど)を熱望している様子。

俳優よりも、お笑い芸人でいることに誇りを持っているのでしょうね。

お笑い芸人という立ち位置が疎かにならない程度には、俳優業にも力を注いでもらいたいですね。

今後も『癖も個性もない、自然な演技』に期待しましょう!

個人的にはピンでの活動よりも、俳優での活動よりも、以前みたいに『アンジャッシュ』としてすれ違いコントでいつまでも笑わせて欲しいと思っています。

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