市原悦子死去!12月の盲腸が原因?手術は成功していたの?退院は?

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突然の訃報が飛び込んで来ました。

日本昔ばなしで語りとして活躍されていた市原悦子(いちはらえつこ)さんが、2019年1月12日13時31分に心不全のために亡くなりました。

市原悦子さんは多くのドラマにも出演し、独特のお芝居がとても可愛らしく、時には迫力のある芝居でファンを魅了していました。

『家政婦は見た!』『おばさんデカ桜乙女の事件帖』、とてもチャーミングなお芝居で大好きだった作品です。

今回は市原悦子さんが亡くなる一ヶ月前の入院についてまとめました。

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市原悦子死去!12月に盲腸で入院していた!

市原悦子の基本情報

芸 名/ 市原悦子(いちはらえつこ)
本 名/ 塩見悦子(しおみえつこ)
出身地/ 千葉県千葉市
誕生日/ 1936年1月24日
血液型/ A型
身 長/ 160cm
体 重/ 53kg
趣 味/ 麻雀・旅行・散歩
事務所/ ワンダー・プロダクション

訃 報

弊社 女優 市原悦子(本名 塩見悦子)は かねてより病気療養中のところ

平成31年1月12日 午後1時31分 享年82歳にて永眠いたしました

ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます

市原悦子さんは『病気療養中』だったそうです。

ここのところあまりテレビに出演されていなかったので、ゆっくり休まれているとばかり思っていましたが、お加減が優れなかったようなのです。

2016年に『自己免疫性脊髄炎』のために入院、芸能活動もセーブしていたので、市原悦子さん自身もご高齢ということもあり、脊髄炎の回復が長引いていたのか思うところではあります。

しかし実際は、12月に発症した盲腸が悪化したことによる『心不全』で亡くなられていました。

NHK総合で放送中の『おやすみ日本 眠いいね!』に語りとして出演されていた市原悦子さんは、2018年12月上旬に体調不良のため検査を受けたところ盲腸と診断され入院していたのです。

12日放送分でこのように報告がされました。

『こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ』

市原悦子さんらしく優しい、穏やかな声が聞こえてくるコメントですね。

盲腸とは大腸の一部を指し、小腸と大腸の境目あたりになります。

しかし実際に痛みを感じているのは盲腸ではなく、盲腸から虫のように垂れ下がった形で着いている袋状の臓器『虫垂』なのです。

以前は「要らない臓器だから切除」とされていましたが、この中には免疫細胞がたくさん詰まっており、腸内フローラが良い状態で保たれるように働いていることがわかってきているのです。

大腸の事を考えいると、あるに越したことはない臓器だったのです。

市原悦子死去!盲腸の手術は成功していたの?

実は、私たちの体にとって大切な働きをしていた虫垂。

市原悦子さんの盲腸(虫垂炎)も、切除しなければならないほど切迫した状況ではないと診断されたのでしょう。

手術は行わず、薬で炎症を抑える方法を取られました。

薬で散らす場合は、3割の確率で盲腸が再発する可能性があるので、痛みが治まっても大腸を労ってあげる必要があるのです。

虫垂の炎症が抑えられ、市原悦子さんの体調は回復の兆しがあったそうで、12月25日の収録には病院の病室で臨まれたそうです。

入院している間くらいゆっくり体を休ませればいいのに、やっぱり女優は演じることが好きなのでしょうね。

市原悦子都内の病院で死去!退院はしていたの?

今となっては最後の収録に臨んだ25日の5日後、30日には無事に退院していました。

市原悦子さんの場合、高齢であったことも考えると約3週間の入院も妥当だったのではないでしょうか。

年末年始は自宅で過ごされたそうですが、すぐさま体調不良を訴えると2019年1月5日に再入院することになります。

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盲腸(虫垂炎)とは、厄介な病気なのですね。

炎症が軽度と診断された場合、入院中は食事を控え点滴で栄養を摂ることになり、抗生物質も1日に2~3回投与される治療を施されます。

点滴生活が5~10日間続き虫垂の炎症が治まるそうですが、3割の人は再発する可能性があると言います。

なぜなら、そこに虫垂が残っているからです。

市原悦子の再入院は、12月に診断された盲腸の悪化が原因とされていますので、治療のために投与した抗生物質が不十分だったのか、盲腸(虫垂炎)が再発したものと考えられます。

市原悦子さんのまとめ

盲腸の体調不良を訴えてから約1ヶ月で、市原悦子さんは帰らぬ人となりました。

まさか盲腸で。

盲腸は簡単な手術で治る病気と、私たちは軽視しがちです。

でも違うんですね。

あの時、最初の盲腸と診断された時に手術を行っていれば・・・そう考えると悔やんでも悔やみきれません。

再入院した時にすぐに手術をしていれば、とも思いましたが、もしかしたら市原悦子さんには手術を受ける体力が残されていなかったのかもしれません。

市原悦子さん。

これまでたくさんの作品に出演され、本当にお疲れ様でした。

とても大好きでした。

あちらの世界でも、可愛い市原悦子さんのお芝居でみんなを笑顔にしてくださいね。

心よりご冥福申し上げます。

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