バンクシーの正体は3D?マッシヴ・アタックの音楽と日本への上陸は?

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何かと話題になる覆面グラフィティ・アーティスト『バンクシー』

1990年代前半から、イギリスのロンドンを拠点として密かに活動していて、その素性を知る人は一人もいません。

一体どんな顔をしていて、どれくらいの年齢なのでしょうか。

男性なの?女性なの?

『グラフィティ』とカッコよく言ってみても、所詮『落書き』ですからね。

自分から名乗り出たり、姿を晒したりするようなことはないと思われていました・・・が、とある地を観光していた男性のカメラにバッチリ押さえられてしまったのです。

バンクシー 正体

この写真に写る男性が、かねてより疑惑を呼んでいたイギリス・ロンドンが生んだ音楽ユニット『マッシヴ・アタック』のメンバー『ロバート・デル・ナジャ(通称:3D)』であると、世界中に拡散されました。

3D本人は否定していますが・・・。

『バンクシーって何者?オークション高額取引された作品と遂に正体が!』も、併せたご参照ください!

そこで今回は、バンクシーの正体かもしれない3Dのことや、所属している音楽ユニット『マッシヴ・アタック』のこと、日本にバンクシーの作品はないのかなどについてまとめました。

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バンクシーの正体かもしれない3D(ロバート・デル・ナジャ)ってどんな人物?

3Dの基本情報

名 前/ ロバート・デル・ナジャ
出身地/ イギリス ブリストル
誕生日/ 1965年1月21日
職 業/ ミュージシャン・シンガーソングライター・グラフィティアーティスト

3Dがヴォーカルとして活動する前は、グラフィティ・アーティストとして確立していました。

1980年代前半、ステンシルグラフィティ運動の開拓者だった3Dこそが、イギリスはブリストルに『ヒップホップ』と『グラフィティ』をアメリカから持ち込んだ人物とされています。

『ワイルド・バンチ』を結成し五人で活動していましたが、二人のメンバー脱退することで解散。

その後、残された三人で結成したのが『マッシヴ・アタック』でした。

マッシヴ・アタックとしてCDをリリースする時のジャケットには、3Dのグラフィティ・アートを起用し、全てのアルバムに収録されています。

デビュー・アルバム『ブルー・ラインズ』を皮切りに、次々と大ヒットを飛ばす楽曲を作り、さらには『トリップ・ホップ』というジャンルさえも定着させていきました。

そんな3Dのグラフィティに影響を受けたとされているだけあって、世界を騒がせているバンクシーの作品は3Dと良く似ています。

活動拠点、マッシヴ・アタックのツアーの行く先々で現れるグラフィティ・アート、よく似た作品など、バンクシーが3Dであることを物語っているように思えてなりませんね。

3D所属の音楽ユニット『マッシヴ・アタック』って?

マッシヴ・アタックの基本情報

現メンバー/ ロバート・デル・ナジャ(3D)
グラント・マーシャル(ダディ・G)

旧メンバー/ アンドリュー・ヴォウルズ(マッシュルーム)

出 身 地/ イングランド・ブリストル
活動期間/ 1988年~

元々は、現メンバーのグラント・マーシャルと、他二人で『ワイルド・バンチ』を結成。

三人での活動をしていました。

そこに新メンバーを二人加入するのですが、その内の一人が現メンバーのロバート・デル・ナジャと、旧メンバーのアンドリュー・ヴォウルズでした。

五人体制となった『ワイルド・バンチ』ですが、元々いたメンバー二人が脱退することで最終的には解散してしまいます。

残された三人のメンバーが新しい音楽ユニットとして結成したのが『マッシヴ・アタック』でした。

マッシヴ・アタックは、ヒップホップ・レゲエを中心としたジャズ・ソウル・ロックなどをミックスさせた独自の音楽性を確立したグループで、世界を股にかけ活躍するアーティストとして、これまでCDアルバムを6枚リリース。

『憂愁と沈思の国、イギリスらしい深い音』

『各音の深みが全然違う』

『徹底的にダークで耽美。芸術的美しさを取り込んでいると言っても過言ではない』

『内容は言うまでもなく最高』

『多彩な音楽要素を見事にまとめあげた重心の低いサウンドは何年経っても素晴らしい』

多くのファンを魅了して止まないマッシヴ・アタックの楽曲を、一度手にされてみてはいかがでしょうか。

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バンクシーは日本には来日していないの?

バンクシーが3Dだとするなら、マッシヴ・アタックがツアーで来日したらバンクシーのグラフィティ・アートがどこかに残されているかもしれません。

過去の公演を調べてみると、ありました!

マッシヴ・アタックは来日公演されていました。

しかも追加公演も開催されていました。

開催日が2017年11月27日・28日の二日間って、極々最近じゃないですか!会場は豊洲PITです。

豊洲PITは2014年にオープンした大型ライブハウスで、国内最大級のスペースなんだそうですよ。

この公演でメンバーが来日したのは11月20日で、ライブの一週間前辺りから入国していました。

ということは、少なくとも一週間(7日間)は東京の夜を過ごしているに違いありません。

探せば絶対にありますよ!

意外にも深夜じゃなくて、白昼堂々の犯行なんですね(笑)

バンクシーの正体は3D?マッシヴ・アタックの音楽と日本への上陸は?のまとめ

3D本人はバンクシーとは認めておらず、あくまでも『親しい友人』として別人格を強調しています。

日本で言うところの『城島茂と島茂子』『古坂大魔王とピコ太郎』みたいなものでしょうか。

しかし、来日していることは間違いないのですから、都内若しくは関東圏のどこかにバンクシーの作品が存在しているかもしれません。

そう考えただけで、街中の壁にある落書きを見るのも楽しくなると思いませんか?

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